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 ▼ 上手に聴こえるポイント



ピアノが上手に聴こえるポイントは、主に強弱テンポです。


強弱は、ただ強い弱いだけではなく、鍵盤を押さえるタッチの優しや躍動感などが音に現れます。

これを表現するためには、まず楽譜の音階をすべて演奏できることが前提です。

たくさん弾き込んで、演奏することにゆとりが出来ると、音の表現に注視することができます。

リズムピアノの楽譜では、皆さんに自由な表現で演奏して欲しいという思いから、あえて強弱記号や奏法記号を入れていません。

ピアノのレッスンでは、最後まで弾けたらその曲は終わりというパターンも多いですが、できればもう少し弾き込んで音の表現に注視できると、簡単な楽譜でも上手な演奏ができるようになります。


テンポは、一定のテンポをキープすることが重要です。

これは感覚ではとても難しく、どうしても途中で速くなったりしてしまいます。

そこでメトロノームの代わりに、リズム音源で一定のテンポを維持できると、この動画の様に簡単な楽譜でも一気に心地良い音楽になるのです♪

【リズムピアノ演奏動画(入門級)】
https://youtu.be/ls7xslTYi0I


また、ペダルを踏みっぱなしだと音が濁るので、コード(和音)が変わる度に踏み直して、常にきれいな音が鳴るように心掛けると良いでしょう。

好きな1曲を弾き込んで、自分の持ち曲(得意曲)を作ると自信が付いてピアノが楽しくなりますよ♪

ぜひ皆さんも、弾けるようになったらYouTubeに演奏動画をアップしてみましょう!